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20代と30代では、基礎代謝が違う。

b0027109_22314018.gifどのくらい違うのかというと、一日でおよそ50kcal違うらしい。20代は1550kcalに対し、30代は1500kcalになるのだ。一日50kcalというと大したことないではないかと思うかもしれないが、塵も積もると結構でかい。
例えば一年で計算してみると、
50kcal×365日=18,250kcal。
ちなみに脂肪1gは、7.2kcalというから、
18,250kcal÷7.2kcal/g=2,534g。

つまり20代と変わらないカロリーを摂取していれば、単純に一年で2.5kg体重が増えることになる。そう言えば、ボクもここ一年でそのくらい増えたなあ。
ということで、食うことが楽しくて仕方がない人はその分運動でもしましょうねー。
朝飯をささっと食べて、レンタカーで藍ヶ江港に向かう。そこで潮風に吹かれながらのんびりと海を眺めた。数年前初めてここを訪れたときは、こんな色をした海があっていいのか!と大興奮したものだったが、そのときほどの感動はない。海が汚れてしまったのか、それとも沖縄方面のきれいな海を見たおかげで無感動になってしまったのかはよく分からなかったが、とにかく気分が盛り上がらないことは寂しいことであった。
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コンクリートの岸壁の上から釣りをしている人が何人もいて、ほとんどは地元の人のようだ。お弁当を食べている人もいる。ちらりとみると、奥さんに作ってもらったのであろう2段重ねののり弁当をおじさんが広げていた。醤油がほどよくご飯に染みわたって、食べ頃になっている。風に乗ってその醤油の香りが運ばれてくるものだから、急に腹が減ってしまった。手作りのお弁当というものを食べなくなって久しいけど、コンビニ弁当にはない味わいが懐かしくよみがえってくる。

その後、名古展望台に立ち寄る。入場料を200円とられるのがなんとも悔しいが、かめに入った情け嶋を飲むことができた。本当はおちょこ一杯までなのだろうが、200円のもとをとろうとおばちゃんの目を盗んで何杯も飲んだ。しかし風景はすばらしく、海から吹き上がる風がなんとも気持ちがよい。
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お昼頃、底土港にて体験ダイビングをする。色とりどりの熱帯魚やカンパチの群れが目の前を通り過ぎていく。港の突堤からたいして離れたわけでもないのに魚影が濃い。ふと後ろを振り返ると小林夫妻は耳抜きがうまくできなかったようで、深場までは潜ってこなかった。あれで12000円は高い!とあとで文句を言っていたが、僕に言わせれば潜れなかったあなたたちがわるいのだ。30分ほどのダイビングを終えて、島の反対側にある「ふれあいの湯」という温泉に向かう。そこには無料温泉スタンドが併設されており、容器さえもってくればお湯を持ち帰ることができるのだ。ちょうど農薬を入れるためのでっかいポリタンクを軽トラックにくくりつけたおじさんが家に持ち帰るために作業をしているところであった。話しかけると、植物公園をしきりに勧められた。今度行ってみようと思う。

飛行機の時間も迫ってきたので、レンタカーを返しにガソリンスタンドへ向かう。空港行きの送迎バスを待っている間に店内を見回すと、貝かえし(とでもいうのかな?)が売られていた。それ買ってどうするの?と店の人がニヤニヤしながら聞いてきたが、当然密漁するためなのだ。
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夕方、再び飛行機で東京へと向かった。
滞在は短かったが、天候と格闘したためにへとへとである。さすがに南国の雨と風には、バーゲン4500円夏用テントでは太刀打ちできなかった(酒の飲みすぎで爆睡していたが・・・)。まあこれも運だから仕方がない。

東京に降り立つと八丈島よりも少しだけ涼しいようであった。
(おわり)
八丈焼酎「情け嶋」をほぼ一本飲んでしまったおかげで、豪雨で浸水するテントの中で背中をびっしょり濡らしたまま朝まで寝てしまった。我ながら、たくましいのかバカなのかよく分からない。ほとんど寝てはいたものの、昨夜の風雨はきっとボクが今まで経験したキャンプの中で5本の指に入るであろう厳しさであった。

さて、雨が降り止んだのを見計らい、のそのそとテントからはい出した。友達が寝る隣のテントはまだ寝ているようだ。小雨がぱらつく中、朝飯兼昼飯を買い出しにふたたび八条ストアへ向かう。昼はバーベキューにしようと思い材料を買い込む。賞味期限ギリギリのやや緑がかった豚肉が格安で売られていたが迷わず購入。そのほか晩飯用のカレーの食材も買い込んだ。

キャンプ場へ戻り火を起こし始める。昨日の豪雨で薪はほとんど湿ってしまったが、自称ボランティア管理人の“しょうさん”に教えてもらった名前は分からない葉っぱに火をつけると濡れているくせに勢いよく燃え始めた。買ってきた材料を焼いてバーベキューをしていると、近くで同じようにバーベキューをしていた島の大工さんがビールを持ってきてくれて、そのまま話をしていたら魚介類まで分けてくれた。島の人は基本的に気のいい人が多いようで嬉しくなる。

昼食後、昨日の豪雨でへとへとになったので少し休憩を入れ、海に向かう。
b0027109_22193279.jpg底土エリアはダイビングスポットとしてもわりと有名なようだが、昨日の余波でまだ波は高い。ウエットスーツを着て海に潜る。僕の目が悪いのかもしれないが、貝類はあまり捕ることが出来なかった。友達はウエットスーツがないためトランクス一丁で海に入っていた。
バカとしか思えない。

冷えた体を暖めるため、島の反対側にある裏見ヶ滝温泉へと向かう。結構な距離があるためレンタカーを借りることを決断したが、決断するまでもなく探せば安いレンタカーはあるもので軽自動車で一日3000円。タクシーで移動するのがバカらしくなる。タクシーの運転手も自分の職業を忘れてレンタカーを勧めていた。
やっぱりココロ優しい人が多いのだ。


b0027109_22214047.jpg裏見ヶ滝とはまさに滝の裏側を見ることができる滝で、そのそばにある温泉なのだ。無料で混浴。ただし水着着用であった。けれども一緒に入っていたおばはんはビブスのようなものを身に着けているもののノースリーブの袖口からおっぱいがボロンとこぼれて目のやり場に困った。それでもちらちら見てしまうのは男の悲しい性と言えよう。


b0027109_2223383.jpgその後、藍ヶ江へ向かい夕暮れの空の色を楽しむ。夜は昼に作って寝かせておいたカレーとムロアジのくさやとスーパーで買ったかつおの刺身を食べた。かつおの刺身は昨日の方がやはりおいしいようであった。
(つづく)
友達4人で八丈島に行った。目的は、
1.ダラダラと過ごす。
2.新鮮で旨い魚を食べる
3.焚き火を見つめながら旨い酒を飲む
という、人生の猪・鹿・蝶ともいうべき時間を過ごすことである。

さてボクは、5月が誕生日だったので(おめでとうおれ)、全日空のバースディ早割り(片道どこでも一万円ちょっとでしかも同行者3人までOK)というお得な企画切符を使って八丈島へ飛んだ。その昔、会社の内定式で東京に来たついでに出かけたときは片道12時間の船に揺られたものだったが、飛行機だとなんと羽田から45分。

b0027109_161979.jpg空港からはタクシーで底土キャンプ場へ。ここに2泊するのだ。無料で海も近くすばらしい立地なのだが、空港や温泉やスーパーなどが近くになく、観光をメインに考える人にとっては少し不便であろう。





昼飯を買いに、島で一番大きくて安いという八条ストアへ向かう。キャンプ場からは徒歩30分の道のり。まあノンビリ島の空気を吸うにはちょうどよい距離なのだ。歩いていると、魚をさばいているおばさんを発見。店の外からじーっと見ていると、食べてみるかい?とトビウオの刺身を勧められた。おばさんの魚をさばく手付きがただ者ではない。翼をぺんっとはねたと思ったら、あっという間に3枚におろして刺身にしてくれた。トビウオはくさやもうまいが、刺身もなかなかなのだ。旨い旨いと食っていると、冷蔵されていたカツオも切ってくれた。今が旬なのだという。島では青唐辛子を刻んで醤油とからめて食べるのだ。島酒(焼酎)にとても合いそうなので、ぜひとも焚き火を身ながら食べてみたいというと、新鮮なものを市場に取りに行き刺身にしたものをキャンプ場の近くの商店に届けておいてくれるという。なんとも親切ではないか。3人前をお願いする。

昼はキャンプ場から八丈ストアへ向かう途中で見つけたあそこ寿司。
b0027109_1103138.jpgなぜあそこ寿司という名前なのか気になったのでと聞くと「覚えてもらいやすいように」との答え。果たして覚えやすいのであろうか・・・。やや疑問ではあったが、少し不機嫌そうな板前さんに勧められるままに「島寿司」を頼む。




「魚は島で取れたものばかり。海苔巻きから先に食べてください。ノリが湿気るとおいしくなくなるからね。魚は右から・・・」と何回も唱えたのであろう台詞をやや面倒くさそうに話す。しかし旨い旨い。特にキツネと呼ばれるハガツオ、これが旨い。土佐清水でも食べたが足が速いので流通経路に乗らないカツオである。確か、マグロのような味で人を化かすのでキツネと呼ばれていると聞いたことがある。

八丈ストアで買い物を済ませ、いったんキャンプ場に荷物を置き神奏(かみなと)港でサビキ釣りをする。夜は釣り上げたムロアジと、届けてもらったカツオの新鮮な刺身と、シジミとねぎとにんじんのお吸い物を作って食べた。のんびりと酒を飲むつもりであったが、だんだん風と雨が強くなってきたので早めにテントの中に入り寝ることにした。
(つづく)
前から電車に乗って広告を見つけるたびに変なのぉと思っていたのが、
ポケムヒ

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携帯に便利らしいのだが、そもそもムヒを携帯したい人が世の中にどのくらいいるのか未知数ではあるものの、かなり少数なのではないか?企業としてそういった少数の声にも答えた結果なのであろうか?

ちなみにホームページを見ると、利用者の喜びの声として、『ポケムヒを見つけたとき「やったあ」という気持ちでした。お出かけ用のカバンにはそれぞれ1本ずつ必ず入れています。…30代女性の声』などというお方もいらっしゃるらしいが。



さらに利用者の声をよく見ると、『1本目は孫のために買ったのですが、良かったので自分専用にまた1本買いました!!…40代女性の声』なんて書いてあった。40代で孫は早くねえか!と余計な突っ込みもしてしまった。


そんな予備知識を得たところでふたたび広告をよくみると・・・
「ブレイク中」とあるじゃないか!
自分で言っている辺りがなんとも信じがたいが・・・。

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けどボクに限って言えば虫に刺されてもガシガシかいて、後半までかゆみが残る場合はつめで十字の跡をつけるという方法で虫刺されとは付き合っているので、山を登るときも特に携帯しようとは思わないけどね。
本日、20代最後の日でございます。
うわぁはぁ~、明日から30代。
噂にはお聞き申し上げておりましたが、もうガキんちょに「おじさーん」と呼ばれても「お兄さんって言え!」と怒って訂正することもできない年齢に突入なのであります。小さい頃は30歳のヒトというと随分オトナに見えたし、随分長く生きている気がして見上げていたもんでしたが、明日からボクがそんな年齢に突入かと思うとなんだか不思議な気分がするねぇ。

さて10年というのは節目といえば割と大きな節目なので、
昔のことを思い出して書いてみたいと思います。
●0歳
当然記憶なし。記憶としてなんとなく覚えているのは2歳くらいから。最初の記憶かわからないけど、お母さんが作ってくれたズボンがちくちくして履くのが嫌だったんだけど、せっかくお母さんが作ってくれたのでがんばって履いていたのがこの頃だったと思う。
●10歳
ハレー彗星で天文ブームだったのがこの頃で、76年に一度しかやってこないという彗星にロマンを感じて天体観測とカメラにハマり、夜更かししては星の写真を撮っていた。そういえば、天体望遠鏡が欲しかったけど買ってもらえなくて、双眼鏡を分解して天体望遠鏡もどきを作ったのもこの頃だった。双眼が単眼になったのだから当然見えにくくなっているはずなのだけど、月のクレーターがくっきり見える!とコーフンしたことを覚えている。その後、天体望遠鏡の作り方という本を買ってきて反射望遠鏡製作に取り掛かるが、レンズが高すぎて結局完成品を買ったほうが安いということを知り、挫折した。
●20歳
中学・高校と続けた陸上を大学に入って半年でやめ、「やりたいことがない!」ということに非常にストレスを感じていた。かといって大学の勉強をするわけでもなくふらふらとあり余る自由に不自由さを感じていたのがこの頃。それまでの、与えられた時間とか枠の中で楽しみを見つけるのではなく、楽しさは自分で作り上げなければならないと気がつく。で、夏休みにはインドへ一人旅に出かけた。バンドを始めたのもこの頃。ちなみにバンド名は「床暖房ぬっく」。
●29歳と365日現在
やらなければならぬこと(仕事)とやりたいこと(遊び)の狭間で、
その時間を自分の思うようにコントロールできずにもがき苦しんでいる。

以上、そういうことで明日から30代に突入しまーす。
by beerman7 | 2005-05-12 20:09 | 雑記
昨日友達と飲んでヨロヨロといい気分で帰ってくると、
ポストに結婚式の招待状が届いていた。
差出人は、キャンプで偶然知り合いになった釣りの大好きなおじさんであった。
(といってもそんなに歳上じゃないし、全然おじさんじゃないけど・・・)

2年前の夏、ボクらは群馬県の野反湖という人口湖でキャンプをしていた。
b0027109_9443580.jpgここは水力発電所を作ったためにできた人口湖で、7月あたま頃にはキスゲが咲き乱れるとてもきれいな湖なのだ。その風景はまるで北欧のよう(行ったことないけど・・・)。結構な高地にあるので、7月だというのに肌寒かったのを覚えている。

その湖はボクらのようにただキャンプをしに来るだけでなく、放流されたニジマスをルアーやフライで狙うために集まる人も多い。水がとてもきれいなので背中が自然に青くなるブルーバック(だったかな?)の魚も釣れるのだと、そのおじさんが話してくれたっけなあ。

その日、ボクらは川が丸ごと温泉になっていて“痔”に効くという尻焼温泉に立寄り、夕方頃野反湖のキャンプ場に到着、テントを設営しダッチオーブンでポトフを作って酒を飲み始めた。いい具合に酒の酔いも回ってきた頃、暗闇からスーパーのビニール袋を引っ下げたおじさんがなんとも不気味に近づいてきた。「ちょうど人数分あるからいかがですか~」とそのあやしい風貌とは裏腹に声はなんともやさしい。袋の中を見るとなんと釣ったばかりのニジマスが入っているじゃないか!「せっかくだから一緒にどうですか?」と酒を勧めるが、「いや、僕もう少しやりますから」と釣竿を操るしぐさをして再び暗闇の中に消えていった。そしてボクらはいただいたニジマスを早速さばいて塩焼きにして食べた。

夜も深まった頃、そのおじさんがようやく合流。釣りをするために野反湖にひとりでキャンプをしているのだという。そんな人だからいろんな経験をしていて話も面白い。自然に話も弾んで、次の日の朝、一緒にフライを体験させてもらう約束をした。でも本当はそのとき、酒に酔ったノリで「あっ、ボクやりたいでーす」って手を上げただけだったんだよね。

次の日の朝、一応目覚ましは掛けていたものの激しい二日酔いのため約束の時間に起きられずテントの中でぐたぐたしていた。すると外からテントに近づいてくる足音が。「あっ、こんなところにゲロがある」(ボクが吐いた)その声から昨晩の釣りおじさんであることが分かった。目的のちゃんとあるキャンパーはきっちりと早起きなのだ。

ボクはまだ二日酔いのアタマを引きずりながら湖畔に立つ。初めてのフライは操るのが難しかったが、おじさんが懇切丁寧に教えてくれた。そして苦戦しながら竿を振っていると魚がかかった!釣り上げると7~8cmほどの小さなニジマスであった。釣り上げたというよりは偶然食いついてくれたという感じではあったけれど、それでもすごく嬉しかった。帰りはそのおじさんの案内で湯の平温泉により、大澤屋で水沢うどんを食って帰った。そしてまたキャンプに行こうと約束をして別れた。


・・・それから、福島や伊豆など何回かキャンプに出かけた。東京で酒も飲んだ。
出会いというものはいつも不思議なものだと思う。
出会ってもそのままになっちゃう人と、このおじさんのようにまた会いたくなる人と。
そして今度そのおじさんが結婚する。
失礼ながら一生独身が似合うような気もしていたけれど(笑)。

最近は仕事の忙しさにかまけて遊びがおろそかになっていましたが、
夏になったらお嫁さんも一緒にキャンプに行きましょうね。
ココロからおめでとうございます。
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by beerman7 | 2005-05-04 09:54 | 雑記
うちにはフロがない。
あるのは、海の家に置かれているようなシャワーボックスのみ。

日々の汗を流すにはこれでも十分だからまあいいんだけど、初めての出会いは衝撃的であった。前の家から引越しするため浅草近辺のアパート探しをしていたのだけど、そのとき同行していた不動産屋さんには、「次はなんとバス・トイレ別のセパレートの家ですよ」と言われて連れて行かれたのに、アパートにあったのはそのシャワーボックス。度肝を抜かれたものであった。しかもそのときは気づかなかったのだが、使い始めてさらに驚かせてくれた。普通の角度ではしゃがめないのだ。でもしゃがんで洗いたいところもあるじゃん?だからそのときは尻をコーナー付近に退避させ、両膝を別のコーナーに張り出す感じでしゃがむのである。

シャワーって時間をかけずに汗を流せるから便利なんだけれど、でもやっぱり疲れが取れないんだね。今年が始まって以来、300h/月のペースで働いてきたので、体にもそろそろガタが出てきた。首が回らないのだ、物理的に。痛くて寝返りも打てないのだ。だから人に話しかけられると体ごと回さないと相手の目を見ることができない。

こりゃあイカン!と思い、近くの蛇骨湯という銭湯に出かけた。b0027109_1949526.jpg
その銭湯のお湯は黒湯といって、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が地下水に溶け込むことによりできた冷鉱泉なのだそうだ。体を流して湯船に身を沈めると、じわじわと熱が体の中に入ってくるのが分かる。お湯からパワーをもらっているかのようだ。いつもは汗をかくのが嫌ですぐあがってしまうのだけど、今日はなんとなく長湯をしたくなった。

それであがると、なんと首が回るようになっているじゃないの!
すげーすげー。お風呂のパワーを思い知りましたよ。
世の中なんでも効率化されていくけど、やっぱり人間にもともと流れている時間は、
そんなに効率化できないものなのかも知れないなあ。
by beerman7 | 2005-05-01 20:03 | 雑記
なぜか急に欲しくなって思わず買った。

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adobeのPhotoshop elements
Premiere elements
のセット




でね、有楽町のビックカメラで買ったわけだけど、正規バージョンの横にひっそりと乗換え・アップグレード専用パッケージってーのが置かれていたわけ。箱を見ると乗換えの対象商品としていろいろぐだぐだと書かれているけど、たくさんありすぎて要はなんでもいいって感じ。

店の人に「ここで対象になっているソフトがあらかじめインストールされている必要あるんですか?」聞いたら、「たぶんその必要はないと思います」って言った。「じゃあ極端に言えば、ソフトを何も持っていなくてもインストールできちゃうってこと?」って聞いたら、「そうです」って言うからさー、買ったよ乗換え版。
別に乗り換えちゃーいないんだけどさ。
正規バージョンが17800円で、乗換え版が12800円だから
それだけで5000円も安いの。バカみたいだよね。


しかしねぇ、アドビのソフトはすごいよ。価値がある!(どっかのCFですな)これが12800円で買えちゃうんだから、違法コピーなんてしようと思わないよ。(だったら正規バージョン買えって感じだけど・・・)
by beerman7 | 2005-05-01 00:33 | 雑記