カテゴリ:ヘンなもの( 22 )

誰か試したら教えてください。相当まずいらしいですから。
ジンギスカンキャラメル
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田んぼの精霊と人間が相撲をとり、精霊が勝てば豊作になるという祭り。
もちろん精霊は人間の目に見えないので、
あたかもひとりで相撲をとっているように見えるらしい。
日本は平和で本当によかったねえ。
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日本トンデモ祭りより
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世の中にはすっげーことを考える人がいるものです。
このおバカなエネルギーはタダ者ではない。
ちなみに撮影に参加するにはSpencer Tunick Websiteから
sign up to poseをクリック!
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b0027109_0172961.jpg家のすぐそばにある喫茶店。
ただの喫茶店ではない、
「純」喫茶なのだ。

気になる・・・。

純と不純を分かつもの。
喫茶店における不純とはなんなのか?







で、調べてみたら「昭和30~40年代。純喫茶が黄金時代だった。喫茶に純がつくのは、純粋な喫茶と言う意味。つまりアルコール類が一切置いてないと言う意味なのだ。今は昼からビールと言うのは、別になんでもない。しかしあの当時は酒が置いてあることに対して拒否反応のようなものがあって「えっ、酒がある?じゃスナックと変わらないじゃないか?」みたいな意識があった。だからあえて純喫茶と名をつけた」なのだそうだ。純喫茶を探せ!より

つまり酒は不純なものなんだねえ。日本人は昔から理由をつけて酒を飲む。詳しくは忘れてしまったけれど、高価でなかなか手に入らないことや酒を飲むことが背徳視されていたことから、普段から飲むものではないという考え方があり、お祭りのときとか神事のときにしか飲むことができなかった。けれどもみんなやっぱりお酒は大好き。さまざまな理由を見つけて酒を飲んでいたことが、理由をつけて飲むということにつながっていると聞いたことがある。


でもこのお店、入ってみたら意外に奥行きのあるやや薄暗い空間に、常連さんらしきおじさんたちが競馬新聞を難しい顔して覗き込んでおり、奥に置かれたTVからは競馬中継が流れ、お酒も置いてました。
するとつまりは、不純・純喫茶ということになっちゃうね。

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メニューも、
お食事などの表記でなく、
「食物」。

ストレートでなかなかよろしいのだ。
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「南洲香」という名の蚊取り線香。
今日、近くのショップ99という100円ショップで見つけて、
その奇妙な絵柄にビビっと来て思わず購入した。
必要なかったけど・・・。

それにしても西郷どんとは、何の関係があるというのか!
児玉兄弟商会は責任を持ってその辺りを説明していただきたいものである。
ちなみに僕の名前は、「敬天愛人」からとったんだよ。

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浅草周辺はオリジナリティー溢れる看板が目白押しで、
なかなか静かに散歩というわけにはいかないのだ。


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スグソコをなぜ横書きにしなかったのか、疑問だ。まあ通信カラオケ全盛の時勢に、レーザーカラオケで勝負しているくらいだから、ある意味ちょうどいいのか。



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モアではなく、ついモアーとしてしまう気持ち、分かるようで分からない。そして平仮名表記でなくてよかったとほっとする。「もあー」だったらなんだか臭そうだからね。


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うーむ、勝手にやっとくれって感じだ。個人的には愛嬌よりも旨くて安いほうが嬉しいのだが。


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「メケ 浅草やかた」
一体全体何屋さんなのかまったく不明。この看板の肖像はマスターなのであろうか?メケとは彼のニックネームなのか?謎は深まるばかりではあるがあまり関わらないほうがよさそうな感じだ。
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前から電車に乗って広告を見つけるたびに変なのぉと思っていたのが、
ポケムヒ

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携帯に便利らしいのだが、そもそもムヒを携帯したい人が世の中にどのくらいいるのか未知数ではあるものの、かなり少数なのではないか?企業としてそういった少数の声にも答えた結果なのであろうか?

ちなみにホームページを見ると、利用者の喜びの声として、『ポケムヒを見つけたとき「やったあ」という気持ちでした。お出かけ用のカバンにはそれぞれ1本ずつ必ず入れています。…30代女性の声』などというお方もいらっしゃるらしいが。



さらに利用者の声をよく見ると、『1本目は孫のために買ったのですが、良かったので自分専用にまた1本買いました!!…40代女性の声』なんて書いてあった。40代で孫は早くねえか!と余計な突っ込みもしてしまった。


そんな予備知識を得たところでふたたび広告をよくみると・・・
「ブレイク中」とあるじゃないか!
自分で言っている辺りがなんとも信じがたいが・・・。

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けどボクに限って言えば虫に刺されてもガシガシかいて、後半までかゆみが残る場合はつめで十字の跡をつけるという方法で虫刺されとは付き合っているので、山を登るときも特に携帯しようとは思わないけどね。
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同時並行で進めていた5コの仕事のうち2コが今週末で大体終わりました。その仕事が始まる頃上司に、僕には全部やるだけの力ないですよってって言ったら、「頑張れ」とか「なんとかやってくれよ」じゃなくて、「そんなこと言うなあ!」って言われたよ。そう言われちゃあ仕方がないからシコシコ働いたさ。

それにしても、忙しいという字は「ココロを亡くす」と書くとはよく言ったもので、ここひと月ほどはものすごくイライラしていたな。そのイライラのせいで気分を悪くしたかた、結構いると思うんだよね。この場を借りてお詫びします。スミマセンです。でもさあ幸せを感じるとか忙しいと思うって、結局本人のキャパシティーの問題だよね?

そんなこんなではあったけどようやく一息つけたので、酒を飲もうと今日は近くのスーパーでつまみを物色した。そいで見つけたのがエシャロット。
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100円で安いと思って買ったんだけど、でもよーく見たらさオシャレットだったんだよ。
まあどうでもいいけどね。
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訴えかけるものは強い。
㈱ニューボンボン店ってなんだよ、オイ!ってオレも実際道端で突っ込んださ。
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その主張の強さとは対照的に、こちらは訴えるものはよく分からないが…
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けどよく見ると、ハムだ!
ちゃんとしばってあるじゃあ ないか!
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高崎ハムって調べたら、今はJA高崎ハムになっているらしいです。
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その昔ぼくが小学生だった頃、任天堂からファミリーコンピュータが発売されたことは、当時のボクらにとって大変センセーショナルな出来事であった。今のゲーム機からすれば比べ物にならないくらいの低性能かもしれないが、それまでのゲーム機って、せいぜいエポック社のカセットビジョン(知ってる?)とかだったわけですから。

ぼくは特にゼビウスとスーパーマリオとドラクエⅢが思い出深いね。くりぼーを踏んだときの「はふっ」っていう音とかレベルアップの音が夢にまで出てきたりして・・・。ゼビウスで敵にぶつかっても死なない裏技のボタン操作だっていまだにそらんじているものね(↑↑↓↓←←→→BAだよね? ←間違いらしいです)。Ⅱコントローラーにマイクがついていたり、接触が悪いときはカセットの金属接点をふーっと吹いたりするなど、今思えばなかなかに愛すべき存在なのであったのよね。

しかし大変な人気のために小売店はどこも在庫切れとなり、コネクションを使って購入するクラスメートなども出現し、日本的資本主義は真の平等ではないことを知ったのもこの頃であった。やがて完全に売り手市場と化した市場では、人気がなく売れ残ったソフトとファミコン本体とが抱き合わせで販売されるようになり、その是非をめぐって一時期話題になったことを記憶している。

そんなことも今となっては懐かしくあるのだがしかしこの組み合わせはどうだ。
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「カレー」と、「かけ 又は もりそば」。ぼくの味覚を表現すればねじれの位置関係にある両者だと思うのだが、いかがであろうか?たとえそれが100円お得だったとしても、食べ終わったときに胃のなかでそばとカレールーとだし汁とごはんと福神漬が混ざり合っている状態を想像すると、お得感が吹き飛んでしまうのは、ぼくだけであろうか?

ちなみにカレーうどんにだし汁が入っているのはうまいと思うんだよ。
ぼくもカレーを作るときにシーフードの時はカツオダシ入れたりするもんね。
(この看板は上野駅前で見つけました)
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