平等に叱る

Hana(娘)を不憫に思うことがある。いわゆる女の子っぽいおもちゃよりもなぜか兄貴が使うミニカーのほうに興味があって、「ぶーぶー」と走らせて遊んでいる。

ところがこの頃、主張をするようになってきた。少し前までは、Hal(息子)が使っていないおもちゃを遠慮気に使っては、兄貴にそれを取り上げられて泣いたりしていたのだが、Halが使っているおもちゃを欲しがって泣き叫ぶほど。

こんな時は年上だろうが年下だろうが関係ない。というか、僕らの家では二人を平等に扱うことがルールになっている。だから、先にHalが使っていたのであれば、それはHalに遊ぶ権利があるし、逆も然り。

だから、その叱り方にブレがないようにすることが大切なんだけど、感情ではなくて言葉で説明できるくらいに落とし込まないと子供に説明もできないということで、まあこれがなかなか難しいんだけど、そういうのはYuiko(嫁)のほうがすごく上手で、もともと激情型とも言えるほどの感情的な人だったのに、子供に対して「だけ」はそこをコントロールしてちゃんとやっている。

ということで、たぶん僕だけがほとんど成長していないわけです。はい。
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by beerman7 | 2013-04-24 10:41 | HAL・HANA