マルスシステム

今、単身赴任をしているので、終末のみ家族の住む静岡に帰るという生活が続いている。

ところで、EX予約は大変に便利。インターネットを通じて、指定席が予約できてしまううえに、割引もあるので、自由席よりも安い。乗る新幹線も空いていれば手数料なしで変更し放題。ただし年会費が1,000円かかってしまう。

ということで、指定席に乗ることが増えたわけだけど、昔パソコンなどか発達していなかった時代はどのように指定席の管理をしていたのだろうか?と、調べてみると、センターとなる場所で台帳で一元管理していたというから驚きだ。指定席が多い列車になると、主要停車駅に指定席が割り当てられ、センターの指定席にはその分は含まれない。主要停車駅の台帳がいっぱいになるとセンターに連絡し、そちらの空席を確保するという手順を取っていたらしい。

けど、例えば東京~名古屋に走る列車を東京~静岡まで乗車した人がいた場合に、静岡~名古屋は空席となるが、そうやってできた空席を有効活用できていたかどうかは疑問である。

現在は、1960年頃に開発されたマルスというシステムで効率よく運用されているようだ。
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by beerman7 | 2013-04-18 16:35 | 雑記