反韓デモと韓流ブーム

最近話題になるどちらも、とても不自然さを感じる。ここ最近の必要以上な扱いがなんだか胡散臭いのだ。

在日の方たちの存在についてどうこういう前に、そもそも日本国民であるということはどういうことか、ということをまず初めに考える必要があると思う。僕は、政府と国民が共生の関係にあることが、第一条件だと思う。政府が国家を維持するために国民から税金を徴収し運営する。

その関係が崩れている状態、例えば生活保護の不正受給者なんてのははっきり言って非国民である。(生活保護自体は、弱者保護のために存在すべきだし、日本国のためにもなっていると思う)税金を納めない人も非国民である。国にとってただのお荷物だ。

一部で騒がれている外国人への生活保護の支給や、高校の無償化なども、日本国民としての条件を満たしていればあげればいいじゃないかと思う。反対に日本国籍を持っている日本人だとしても、条件を満たさないのであれば取り上げてしまうべきと思う。

そういう関係にあるべきだし、そういう契約なのだ。とは言っても、僕らとしては契約した覚えはないし、国の方も日本に生まれてきちゃった人たちを端から端までケアしなくちゃならないから大変なのだ。

とはいえ、仏像を盗んでおいて返さない韓国という国は大嫌いである。けどそれが個人に感情が向いちゃうのはただの差別だから、それはよくないよ。

その辺りのもめ事を解消するためにも、国民であることとはとういうことなのかをそろそろちゃんと定義と整理をするときに来ているのではないかと思う。


貴方は日本人として認定されませんでした!なーんて言われたりして…。
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by beerman7 | 2013-04-18 16:22 | 雑記