褒められたい

イテー!(見てー!)とHalが今日も僕を呼ぶ。
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ミニカーが8台ほど整然と並べられていたり、ティッシュペーパーの箱が4段ほど積上げられていたり等々、まあ他愛もないことなのだが、見せるために彼なりにあれこれと工夫を凝らし、新しいことに挑戦している。それを見た僕が大げさに「すごいじゃんHal、一人でやったのー?すごいなー」と驚くと、嬉しくてたまらん、という感じで満面の笑みとともに身を捩じらす。そして5分後、イテー!とドヤ顔で再び僕を呼ぶ。褒める→身を捩じらす。この頃はそんなことの繰り返しである。

それにしてもなぜ褒められて欲しいのか?僕も人に褒めてもらうのは嬉しいから、自分が褒められたらなぜ嬉しいのかを考えればよいのだろうけれど、「褒められる」=「人より秀でている」→「女性にモテる」→「子孫をたくさん残せる」というくらいしか思いつかない。


まあとにかく、こんな2歳児でも褒めてもらうことを快感に感じているということが、面白いなと思っただけです、ハイ。
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by beerman7 | 2012-03-26 18:47 | HAL・HANA