リペ島

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4泊5日で、マレーシアのランカウイ島近くのリペ島という島に行ってきた。
きっかけは、バンコクにその島から遊びに来ていたイタリア人とレストランで話をしたときの彼の「タイで2番目にきれいな海があるよ」という言葉に惹かれて。ちなみに1番はシミラン諸島の海なのだそうだ。謙虚でよいのだ(笑)。アクセスが悪く行く人が少ないのか、まだ地球の歩き方にも情報は載っていないし、ネット上でも情報が少ない。なので、今回はこれから行こうとする人の助けに少しでもなれば、ということで・・・。

交通手段:Don Mueang→Trang→Hat Yai→Lipe
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今回は、Trang(トラン)までDon Mueang(ドンムアン)7:00発の飛行機(Nok Air)で飛び(1時間半)、Hat Yaiの町を経由して(ハジャイ)港へ。そして12:30発のTiger Lineの高速フェリーで2時間半。
今回利用したのは、ノックエアーのリペ島までの交通手段が全てパッケージになったもの。ひとりあたり5,000バーツちょっとだったので結構お得だと思う。何より空港から港までの1時間ほどの距離の移動手段を心配しなくてよい。しかしそのパッケージを利用した場合は、Don Mueang(ドンムアン)空港を7:00に離陸し、島に着くのは15:00と一日がかり。
もう少し早く行ける方法もあるのかも知れないが、ネットで調べると島へ渡る船の乗り継ぎがうまくいかずにTrang(トラン)で一泊した人もいたようだったし、1歳の子供を連れての旅だったので、ギャンブルはやめて確実な方法を選ぶことにした。

宿:Kasirin Resort2(1,200バーツ) エアコン付、水シャワーのみ、食事なしb0027109_13505033.jpgb0027109_1173298.jpg
Agodaにも情報はあるが少ない。というか、島自体のキャパがもともとないのが原因かも。通常は扇風機のみのバンガロータイプが多い。メインビーチであるパタヤビーチから反対側の海までは1kmくらいなので、この間の道沿いにある宿ならどこに泊まっても不便はない。リゾートタイプのホテルは島の繁華街から少し離れているので、静かに過ごしたければそれもいいかも。

食事:シーフードが死ぬほどウマイ
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おすすめは、パタヤビーチにあるLipe Cafeの朝食とメインの通り中ほどの坂を上がったところにあるHANTALEのシーフード。HANTALEでは、店先に計り売りでその日に採れた魚、エビ、カニ、貝などをバーベキューにしてくれる。レモンとショウガとニンニクを和えたソースで食べるともうたまりません。

物価:少し高いかな、くらい
まあ島までの運搬費用を加味すればそんなもんかなと思う。食事は朝飯200バーツ。晩飯飲み代込みで350~600バーツくらいかな。singa beer小瓶60バーツ、大瓶120バーツ。食事は一皿80~150バーツくらい。ネットは3バーツ/min。

その他メモ:
ATMなし。両替は可。ネットカフェ日本語可。レンタルバイクやレンタル自転車なし。リアカーを横につけたバイクがタクシーとして走ってくれる。料金は交渉だけれど、たいていの場所は歩いていける。王様の娘の別荘がある。車は走っていない。というか、車が走れるような広い道がない。海軍のキャンプがある。ダイビングショップはたくさんある。コンビにはないが、お店はたくさんあり必要なものはひと通り揃うと思う。オムツや生理用ナプキンなどもあり。島内にイミグレがあり、ランカウイへフェリーで渡ることも可。
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by beerman7 | 2011-01-29 01:21 | タイログ