ブロッコリーの実力

本日、近所のイタリア料理屋に行ってまいりました。かなり久しぶりの外食です。この頃、夫婦でダイエットを意識しているためか、以前に食べていたメニュー一式がもう一品ピザかパスタを!、というところで食べられなくなってきた。しかししかし、最後は炭水化物で〆たいのが人情というもの。ということで、初挑戦のアンチョビとブロッコリーのスパゲティを頼んでみた。
b0027109_173290.jpg
アンチョビとブロッコリーといえば、方向は違えど生臭い同士、この両者が手を取り合ってうまくいくとは到底思えない。しかしそんな意外な組み合わせがものすごーく美味しかったのです。

そもそもブロッコリー。名前からしてなんだか厳めしい。ブロといえば、「ブロック」、「ブロッケン・ジュニア」、「ブロイラー」、「ブロードウェイ」等々、油断ならぬ面々が顔をそろえる中で、突然方向性を変えて、コリーと続く。雷オヤジとぺろぺろキャンディーが組み合わさったような、そんな名前なのだ。

ちなみに、カリフラワーはいけない。カリの時点で、「仮」の印象を与える。すでに最初の時点で負けているのだ。しかも野菜のくせにフラワー。花なぞ食いたくはないと思うのも人の人情というものだろう・・・。色もよくない。緑黄色野菜のラインナップからも外されている。(・・・たぶん。)そこにきてブロッコリーは名前からして頼もしいし、野菜を食っている実感および体内を正常化してくれそうな期待を思わず抱いてしまうあの緑。


そんなこんなで、改めてブロッコリーの実力を再認識した木曜日なのでした。おそまつ。
[PR]
by beerman7 | 2010-11-05 01:32 | 雑記