むらさん

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高校のときからの友達むらさんがはるばる日本から会いに来てくれた。
金曜の深夜に到着し、日曜の早朝には出発というかなり慌しい強行スケジュールだったものの、ゆっくりと話ができて、本当に楽しい時間を過ごすことができた。
その後彼から来たメールが素敵だったので、思わず紹介。
(※本人の了解は取ってません(笑))

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できればゆっくり、
と思っていた。
でも、そうやってズルズルやって
時期を逃したくない。

会いに行けたことに、
会えたことに
感謝したいと思う。

会う、という行為は
それだけでものすごく
時間もエネルギーも使う。

「遊びにいくよ」「会おうね」と
交わされる言葉の
はたして何割が、
ほんとうに実現されているのか。

仕事、家庭に忙しいボクラ世代なら
その確率はなおさら、さがっていく。


直接会う、刺激は
なにものにも変えがたい。

1時間でも、半日でも、
直接会う、は大きな価値をもつ。

観光めぐりとはまた違った大きな価値。
4次元空間を共有する楽しさ。
その空間で、話し、聞き、過ごす「生(なま)」の楽しさ。

まあそれは、会いたいひとだからだけど。

えのと、えの家族にいち早く、直接会えてよかった。


ありがとう。
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by beerman7 | 2010-02-07 19:45 | HAL・HANA